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中国・北京でのソフトウェアのオフショア開発を行います
(0ffshore:沖へ向かう/海外での)
狙い・・・厳しいコスト削減要求下での、利益の確保
・開発ピーク時の技術者の確保
Open/Web系の開発者が数多くいます。
・現地要員による、低コストでのプロジェクト遂行
20〜30万円/人月
*日本側要員は別途になります。
・外注での人件費の変動費化
短納期プロジェクトが多い中で、
次プロジェクトまでの待機コストは不要となる。
課題・・・中国の壁
・言語・商習慣の違いでプロジェクトがうまく進まない
・激しい人材獲得競争で優秀な技術者の確保が困難
・コストと時間を掛けて育成した技術者の転職
↓
教育費、出張費、人件費高騰等で、低コスト体制を確立できない。
解決策・・・中国系ソフト会社との提携でのシステム開発
・日本側ベテラン中国人技術者でのプロジェクト管理
タイトな開発スケジュールの中で、現地スタッフの「労務管理」も
調整しながら、「スケジュール管理」「品質管理」を徹底させる。
・日本側ブリッジ・エンジニアの中国人技術者での開発推進
日本語の業務要件を現地開発スタッフに的確に伝え、
コミュニケーションでの行き違いを無くす。
・中国内資系会社として株式上場を目標
高い士気・チームワークを発揮させ、技術者の定着化を図る。
アプローチ
・小規模なもの
中国への初回アクセスとして、先ずは簡単な
小規模案件から委託する。
・パターン化しているもの
業務として、パターン化できるものから委託する。
多種類の帳票出力プログラムとか。
・結合テストまで含めたもの
コーディング〜単体テストまでの委託では効果が薄い。
結合テストまで委託する事で、責任ある開発体制が取れる。
(結合テスト実施しないと、品質の見極めが困難)
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